【ホテル】水鳳園に行ってきました!【下呂温泉】

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飯ログ

はじめに

9月頃にストレスが限界を超えたので温泉旅館でゆっくりしようと思い、温泉に行ってきました。

今回は下呂にある「懐石宿 水鳳園」の「露天風呂付き客室(水仙の間)」にお邪魔してきました。

少しだけ外にも出たのでそちらは後日、別の記事で紹介しようかと思います。

お部屋の紹介!

お部屋の紹介はサクッと行きましょう!

玄関はこんな感じで、珍しくカードキーじゃないタイプ。ちょっと古め。

靴棚の上に消毒液が用意されていた。

大部屋

大部屋はこんな感じで、2人で行ったので窮屈には感じず。

ただ、部屋にコバエがいた…。これはよろしくない…。

別角度から取るとこんな感じ。

お茶菓子とか持ち帰りOKの巾着とタオルとか色々と用意されてました。

お土産みたいなの用意してもらえるのは素直に嬉しい。

冷蔵庫は通路のこじんまりとした場所に。

ビールとお茶と水が2本ずつ用意されていました。

小部屋は露天風呂と風呂場につながっていて、勝手に小部屋と呼んでいるけど脱衣所なのかもしれない。

後は、ちょっと古めのマッサージ機と小さなテレビが置いてある。

露天風呂は2人でも十分には入れるサイズ。ただ景色は昼しか見えない。

そして、虫が集まってくるので部屋の電気を消しておいた方が良い。

洗面台

洗面台は時代と年季を感じる形。蛇口はハンドフリー。

ここにもコバエはいる。それだけはいただけない。

アメニティ類はよくわからず。最低限は揃ってるけど、特別何かいい物があるわけではない。

内風呂は家と同じサイズで小さい。1人しか入れないサイズ。大浴場に行った方が良さげ。

そして、天井にコバエが沢山いた。若干慣れたものの嫌なことに変わりはない。

きっと仕方ないんだろうと思って我慢した。言ったら何かしてくれたかもしれない。

品数豊富な夕食

献立

夕食はお部屋食。献立は入室時からずっと置いてあって名前入り。(隠すの大変)

食前酒から水菓子までどれもこれも美味そうだな~と、旅館についてから献立を眺めてました。

最初に運ばれてきた品々

追加で地酒をオーダーして、最初に運ばれてきたのがこちら。

器とかおしゃれ。地酒はリンゴ風味のやつがおすすめ!

食前酒のどぶろくは甘くて、のどをゼリーみたいに通り抜けてく感じで飲みやすい。

先付の豆腐は、胡麻の香りと出汁のジェルの相性が良くて美味い。

前菜はどれも味がしっかりしていて、それでいて御飯とは別で食べたい優しい味。

土瓶蒸しの香りが凄くよかった。中に飛騨牛サラミいたけど、その良さは分からんかった。

向付

向付は鮪トロがめちゃめちゃ美味いのはもちろん、イカも歯切れよく。海老も甘い。

山葵は香りがとてもよく、辛さは控えめで美味しい。

何より、醬油が美味い。美味いのに何醤油か忘れてしまった…右下の茶色の醤油。

アップ

盛り付けも綺麗。

岐阜なのに魚が美味くてびっくりした。

食事も中盤

次の運ばれてきたのが焼物と蒸物。

鮎の塩焼きは流石に過去一美味かった。塩加減も焼き加減も最高。

ほくほくの柔らかい身を美味しく食べれました。

蒸物は忘れた…美味かったとは思うけど。

メインが来たよ

そしてお待ちかねの飛騨牛サーロイン。

飛騨牛のサーロインは口に入れた瞬間、じゅわっと油が広がって最高!

薬味もいろいろとついていて、楽しめる。

サラダは種類が豊富で見た目が華やか。

最後は炊合せと御飯、止椀、香の物。香の物がどれも美味くて、御飯をお代わりした。

炊合せ

炊合せは那須がとにかく美味かった。

デザートを撮り忘れた…。

貸切風呂が最高だった。

貸切風呂は当日に予約できました。数千円でできるのでおすすめです!

部屋の内風呂は小さいし、大浴場だと男女別なので貸切風呂があるのがまず最高。

屋上に内風呂と露天風呂が用意されていて、どちらの風呂も2人で悠々入れました。

露天風呂の方は、ちゃんと効能のある温泉。めちゃめちゃよかった!

貸切風呂は大満足でした!

豪華な朝食

朝食

朝食もお部屋食。

朝8時半が最終でその30分前には布団を片付けに来るとのことで、実質7時半置き。

眠たい目がパッと覚めるくらいに豪華で、朴葉味噌の香りが漂ってきて腹も減る。

朴葉味噌の具は葱とキノコでシンプル。温かくて甘い味噌に葱が絡んで美味い。

干物っぽい魚は塩気があって、そのまま食って美味い。

どちらも焼台が用意されていて熱々で食べれるのが凄く良い。

最後に

懐石宿の名前の通り、ご飯はめちゃめちゃ美味しかったし、貸切風呂も凄く良かった!

お部屋食なのもあって、部屋にいる大量(10はいた)のコバエがどうしても気になったなぁ。

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